TIME(2026年2月9日号)を読み終わりました
一昨日(2026年2月8日)、英文雑誌のTIME(2026年2月9日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、フリースタイルスキー選手の谷 愛凌グー・アイリーン(Eileen Gu)さんを特集した記事です。谷さんは、2月6日に開幕したミラノ・コルティナ五輪に出場しています。2022年北京五輪の金メダリストです。 記事リンク:How Eileen Gu Became the O […]
山口県下松市で英語と言えば「うめじ英語塾」。楽しいけど楽じゃない、ハードな授業内容で、英語のコア・マッスルを鍛えます。
一昨日(2026年2月8日)、英文雑誌のTIME(2026年2月9日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、フリースタイルスキー選手の谷 愛凌グー・アイリーン(Eileen Gu)さんを特集した記事です。谷さんは、2月6日に開幕したミラノ・コルティナ五輪に出場しています。2022年北京五輪の金メダリストです。 記事リンク:How Eileen Gu Became the O […]
先日(2026年1月31日)、英文雑誌のTIME(2026年1月26日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残った記事は、半導体大手クアルコム最高経営責任者クリスティアーノ・アモン(Cristiano Amon)さんのインタビューです。中でも We are in the gladiator business. 私たちはグラディエーターのように戦うビジネスの世界にいる。 という言葉が強 […]
先日(2026年1月24日)、『貞観政要じょうがんせいよう 世を革あらためるのはリーダーのみにあらず』を読みました。著者は出口でぐち治明はるあきさんです。 その日、評論家の山本七平さんの『帝王学 「貞観政要」の読み方』を読んで、さらに『貞観政要』について知りたくなり、下松市立図書館で出口さんのご著書を見つけました。 出口さんは、立命館アジア太平洋大学学長特命補佐、ライフネット生命創業者で、2018 […]
先日(2026年1月13日)、『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』を読みました。著者はノンフィクション作家の佐々涼子さんです。下松市立図書館の蔵書です。 昨年(2025年)、高橋源一郎さんの『誰でも、みんな知っている これは、アレだな』(11月7日)をきっかけに、佐々さんの『夜明けを待つ』(11月22日)、『エンド・オブ・ライフ』(12月10日)、『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(12月 […]
先日(2026年1月11日)『アルケミスト – The Alchemist』を読みました。著者はブラジルの作家、パウロ・コエーリョ(Paulo Coelho)さんで、下松市立図書館の蔵書です。 この本を読むのは4回目で、初回は2021年12月1日、2回目は一昨年(2024年)1月2日、3回目は昨年(2025年)1月4日に読み終わっています。 原書はポルトガル語ですが、今回読んだのは「講 […]
昨日(2026年1月8日)、『数学者に「終活」という解はない』を読みました。著者は数学者の秋山あきやま 仁じん先生です。下松市立図書館の新刊案内で見つけた本です。 実は、ラジオで秋山先生の数学講座を聴いたことがあります。語り口が軽快で、楽しかった、という印象が今も残っています。でも、いつ聴いたのかは思い出せません! また、2011年12月17日に山口県立大学で開催された、秋山先生の講演を聴いたこと […]
先日(2026年1月2日)、英文雑誌のTIME(2025年12月29日号)を読み終わりました。 わたしは毎年、元旦にカウントをリセットし、1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを自主的に行っています。今回のTIMEが、今年(2026年)の1冊目になりました。 100冊読めたからと言って、盛大にパーティーをするわけではありませんが、100冊読むと決めないと、決して読めないと […]
先日(2025年12月31日)、『国宝 (下) 花道篇』を読みました。著者は吉田修一さんです。下松市立図書館の蔵書です。 わたしは1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを自主的に行っていますが、この本が昨年(2025年)の103冊目になりました。 『国宝』は、わたしの妻が読みたいとのことで、図書館で予約していた本です。年末年始で図書館が休館する直前に相次いで借りることがで […]
昨日(2025年12月24日)『私わたくし労働小説 ザ・シット・ジョブ』を読みました。著者はブレイディみかこさんです。下松市立図書館の蔵書です。 本書は、ブレイディみかこさんがご自身の経験も織り交ぜながら書かれた自伝的小説で、6つの独立した物語が収められています。 読み終えたばかりで、まだ考えがまとまっていませんが、「自分のソウルによくない仕事はやめるべき」(p.194)という登場人物の言葉が特に […]
先日(2025年12月19日)『戦争を取材する 子どもたちは何を体験したのか』を読みました。著者は、ジャーナリストでノンフィクション作家の山本美香さんです。下松市立図書館の蔵書です。 この本に出会ったのは、高橋源一郎さんの『誰でも、みんな知っている これは、アレだな』(11月7日)に続いて、佐々涼子さんの3作品、『夜明けを待つ』(11月22日)、『エンド・オブ・ライフ』(12月10日)、そして『エ […]