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『自分の最高を引き出す考え方』を読みました

『自分の最高を引き出す考え方』を読みました

先日(2025年8月3日)『自分の最高を引き出す考え方 スポーツ心理学博士が語る結果を出し続ける人の違い』を読みました。著者は、スポーツ心理学をご専門とし、博士号をお持ちの布施ふせつとむさんです。下関市立はまゆう図書館の蔵書です。

この本は、別の本で紹介されていたのをきっかけに読んでみたのですが、とても興味深く読みました。たとえば「役割性格」という考え方について書かれており、トップアスリートはピンチの場面や練習の場面で「こうありたい」というイメージをしっかり持っていて、その役割を演じることで最高のパフォーマンスを引き出している、という趣旨の内容でした。
関連ウェブサイト:トップアスリートの考え方の技術 vol.6 〜「役割性格」を演じるためのステップ③ 演じるとは? | PEAK PERFORMANCE DIRECTION

わたしはうめじ英語塾で英語を教えているのですが、大学受験という「試合」に臨む受験生にも当てはまる考え方だと思いながら読みました。ピンチのときや日々の学習のなかで、「こうありたい」という自分の姿をはっきりイメージしながら取り組めば、本番で見事に「役割性格」を演じ、自分の力を最大限に発揮できるはずです。

さて、わたしは1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを自主的に行っていますが、『自分の最高を引き出す考え方 スポーツ心理学博士が語る結果を出し続ける人の違い』が今年(2025年)の60冊目になりました。

本日(8月8日)も積極的な氣持ちでがんばります!(笑)