TIME(2026年2月23日号)を読み終わりました
昨日(2026年3月2日)、英文雑誌のTIME(2026年2月23日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、中国の若者の意識変容に関する記事です。過酷な経済環境を背景に、中国の若者の間では「愛してるよ、自分(爱你老己)」という言葉が流行しています。孤独や将来への不安を抱えつつも、伝統的な成功観に縛られず、自分なりの幸福を追求しようとする姿が非常に印象的でした。 記事リンク: […]
山口県下松市で英語と言えば「うめじ英語塾」。楽しいけど楽じゃない、ハードな授業内容で、英語のコア・マッスルを鍛えます。
昨日(2026年3月2日)、英文雑誌のTIME(2026年2月23日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、中国の若者の意識変容に関する記事です。過酷な経済環境を背景に、中国の若者の間では「愛してるよ、自分(爱你老己)」という言葉が流行しています。孤独や将来への不安を抱えつつも、伝統的な成功観に縛られず、自分なりの幸福を追求しようとする姿が非常に印象的でした。 記事リンク: […]
一昨日(2026年2月8日)、英文雑誌のTIME(2026年2月9日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、フリースタイルスキー選手の谷 愛凌グー・アイリーン(Eileen Gu)さんを特集した記事です。谷さんは、2月6日に開幕したミラノ・コルティナ五輪に出場しています。2022年北京五輪の金メダリストです。 記事リンク:How Eileen Gu Became the O […]
先日(2026年1月31日)、英文雑誌のTIME(2026年1月26日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残った記事は、半導体大手クアルコム最高経営責任者クリスティアーノ・アモン(Cristiano Amon)さんのインタビューです。中でも We are in the gladiator business. 私たちはグラディエーターのように戦うビジネスの世界にいる。 という言葉が強 […]
先日(2026年1月2日)、英文雑誌のTIME(2025年12月29日号)を読み終わりました。 わたしは毎年、元旦にカウントをリセットし、1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを自主的に行っています。今回のTIMEが、今年(2026年)の1冊目になりました。 100冊読めたからと言って、盛大にパーティーをするわけではありませんが、100冊読むと決めないと、決して読めないと […]
昨日(2025年12月8日)、英文雑誌のTIME(2025年12月8日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残った記事は、国連世界食糧計画の元事務局長であり、2020年のノーベル平和賞受賞者でもあるデイヴィッド・ビーズリー(David Beasley)さんが書かれたものです。世界には十分な食料があるにもかかわらず飢餓がなくならない理由を、わかりやすく解説されています。飢餓をなくすため […]
昨日(2025年11月27日)、英文雑誌のTIME(2025年11月24日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、41歳のアメリカのアルペンスキー選手リンゼイ・ボン(Lindsey Vonn)さんが膝の手術を経て現役復帰し、2026年にイタリアのコルティーナ・ダンペッツォ(Cortina d’Ampezzo)で開催されるオリンピックをめざして再挑戦するという記事です。ボンさ […]
先日(2025年11月17日)、英文雑誌のTIME(2025年11月10日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、ロシアがウクライナ南部のザポリージャ原子力発電所を占拠し、従業員を人質にして軍事拠点化しているという記事です。国際原子力機関(IAEA)が安全監視を続けていますが、戦闘と停電が続き、原発事故の危険が高まっているという内容でした。 記事リンク:How Putin […]
昨日(2025年11月5日)、英文雑誌のTIME(2025年10月27日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、霊長類学者で環境保護活動家のジェーン・グドール(Jane Goodall)さんの追悼記事です。グドールさんは1960年にタンザニアでチンパンジーの観察を始め、道具を使う姿や肉食の発見などで、それまでの常識を覆しました。晩年は森林保全活動に力を注ぎ、「希望を失わず地 […]
先日(2025年10月24日)、英文雑誌のTIME(2025年10月13日号)を読み終えました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、ロシアと交戦中のウクライナがドローン攻撃に得点制度を導入し、戦争を「ゲーム化」しているという記事です。部隊は戦果に応じて装備を獲得でき、効率と士気が向上した一方で、人命を点数化する仕組みには倫理的な懸念があると論じていました。 記事リンク:How Ukraine […]
一昨日(2025年9月28日)、英文雑誌のTIME(2025年9月29日号)を読み終わりました。 今回のTIMEで最も印象に残ったのは、アメリカンフットボールのファンであることが、人とつながるきっかけになるという記事です。応援するチームの帽子やシャツを身につけている人に親近感を抱くのは、ごく自然な感情だと思います。アメリカでは社会の分断が顕在化する一方で、スポーツファン文化が孤独を和らげ、人々をつ […]