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Category: 読書記録

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『生きかたの選択』を読んでいます

現在(2020年12月1日)『生きかたの選択』という本を読んでいます。下松市立図書館の蔵書で、著者は日野原ひのはら重明しげあき先生です。日野原先生は医師で、聖せい路加るか国際病院で長年勤務されました。2017年に105歳で亡くなられました。 『生きかたの選択』は日野原先生の対談集で、2002年に出版されています。最初に収録された対談のお相手は、作家の遠藤えんどう周作しゅうさくさん。出典は『中央公論 […]

『長州ファイブ サムライたちの倫敦』を読みました

先日(2020年11月22日)『長州ファイブ サムライたちの倫敦ロンドン』を読みました。著者は歴史家、エッセイストの桜井さくらい 俊彰としあきさんです。桜井さんはロンドンにあるユニバシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)史学科大学院中世学専攻修士課程を修了されています。 「長州ファイブ」は、幕末の文久ぶんきゅう3年(1863年)に長州藩が英国に派遣した5人の武士のことを指します。生年月日順では、井上 […]

TIME(2020年11月23日号)を読み終わりました

昨日(2020年11月20日)、英文雑誌TIME(2020年11月23日号)を読み終わりました。今回はアメリカの大統領選挙が特集してあり、52ページまでありました。昨日は最初から最後まで一気に読みました。 1年間でTIMEを含めて本を100冊読むという「100冊チャレンジ」を勝手にやっていますが、今回のTIMEが91冊目になりました。年末まであと40日で9冊。 次は『長州ファイブ サムライたちの倫 […]

『論語と算盤』を読んでいます

現在(2020年11月13日)『論語と算盤(上) (自己修養篇(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ13))』を読んでいます。 この本は、渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)さんの著書を奥野宣之(おくの・のぶゆき)さんが現代語訳をして読みやすく書き直したものす。下松市立図書館の蔵書です。『論語と算盤』の原書(げんしょ)は以下のリンクで読むことができます。 参考リンク:論語と算盤 – 国立 […]

『[現代語訳]ベスト・オブ・渋沢栄一』を読みました

昨日(2020年11月4日)『[現代語訳]ベスト・オブ・渋沢栄一』を読みました。この本は、渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)さんが書かれた文章を抜粋して読みやすく書き直したもので、下松市立図書館の蔵書です。 渋沢栄一さんは、明治維新後、日本の資本主義の礎(いしずえ)を築いた人物で、企業家として活躍し、数多くの企業を設立しました。 財務省によれば、2024年度に発行予定の新しい「一万円」紙幣の表側の肖像 […]

『何のため、人は生きるか』を読んでいます

現在(2020年10月31日)『何のため、人は生きるか ー人生の礎を求めて90年』を読んでいます。下松市立図書館の蔵書です。 著者は、鈴木 健二(すずき・けんじ)さんです。NHKの元アナウンサーで、『クイズ面白ゼミナール』という番組の司会を務めたり、『気くばりのすすめ』という本を書かれたりしたので、ご存じの方もいらっしゃると思います。 鈴木さんは、1929年生まれ。60歳で定年退職された後、60歳 […]

『アウシュヴィッツ潜入記』を読んでいます

現在(2020年10月29日)『アウシュヴィッツ潜入記』を読んでいます。 昨年(2019年)英文雑誌TIMEの記事でこの本の著者ヴィトルト・ピレツキさんに関する本が出版されるというのを読んだことがあり、興味があったのでメモしていました。このブログを書くにあたって改めて調べてみると、記事で紹介されていた本は The Volunteer: The True Story of the Resistanc […]

『病まないための細胞呼吸レッスン』を読みました

昨日(2020年10月17日)『病まないための細胞呼吸レッスン』を読みました。著者は、ハーバード大学医学部客員教授・ソルボンヌ大学医学部客員教授の根来秀行(ねごろ・ひでゆき)さんです。 先日(2020年9月29日)青山学院大学陸上競技部監督の原 晋(はら・すすむ)さんとの共著『青学駅伝選手たちが実践! 勝てるメンタル』を読んだので、派生的に根来先生の著書を下松市立図書館で借りてみました。 『病まな […]

TIME(2020年10月19日号)を読んでいます

現在(2020年10月15日)、英文雑誌TIME(2020年10月19日号)を読んでいます。今回のTIMEは「次世代のリーダー」特集で52ページあります。昨日(10月14日)は最初から49ページまで読みました。 前半部分はアメリカの大統領選挙や新型コロナウイルスへの対応について書いてありました。記事によれば、アメリカの有権者が基本的な事実について合意ができていない状況で、ソーシャルメディアでの誤情 […]

『糸川英夫の入試突破作戦』を読んでいます

昨日(2020年10月10日)から『糸川英夫の入試突破作戦』という本を読んでいます。著者は、日本の宇宙開発・ロケット開発を主導した糸川英夫先生です。 日本の小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星に着陸して試料を採取し、2010年に地球に持ち帰っていますが、その小惑星が糸川先生にちなんで「イトカワ」と命名されています。 参考:日本の宇宙開発の父 糸川英夫 生誕100年記念サイト 宇宙科学研究所 さて、わた […]

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