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『お探し物は図書室まで』を読みました

『お探し物は図書室まで』を読みました

先週の金曜日(2026年2月27日)に、『お探し物は図書室まで』を読みました。著者は小説家の青山あおやま美智子みちこさんです。下松市立図書館の蔵書です。

先日来、青山さんの本を読んでいて、本書が3冊目になります。

それぞれに悩みを抱えた5人が登場します。共感できるところも多く、読後に温かい氣持ちになれる本だと思います♪

図書室や図書館の魅力も伝わる一冊で、羊毛フェルトが物語のアクセントになっており、また、出版元のポプラ社さんの熱量も感じられます。2021年の本屋大賞で第2位に選ばれた作品ということにも納得しました。

さて、わたしは1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを自主的に行っていますが、『お探し物は図書室まで』が今年(2026年)の17冊目になりました。

本日(3月2日)も積極的な氣持ちでがんばります!(笑)