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『月の立つ林で』を読みました

『月の立つ林で』を読みました

一昨日(2026年2月15日)、『月の立つ林で』を読みました。著者は小説家の青山あおやま美智子みちこさんです。下松市立図書館の蔵書です。

今年(2026年)は4月9日が本屋大賞の結果発表日です。その関係で、下松市立図書館では過去の受賞作品を集めた本棚が設置されており、『月の立つ林で』に偶然出会いました。

『月の立つ林で』は、2023年本屋大賞で第5位になった作品です。5つの章があり、それぞれ別の話なのですが、どこかで繋がっていて、どの章も良く、思わず夜ふかしして読んでしまった小説です。

本屋大賞は、全国の書店員さんが「面白かった」「お客様にも薦めたい」「自分の店で売りたい」と思った本を投票で選ぶ、2004年に創設された文学賞です。1位になった大賞受賞作品ももちろん優れているのでしょうが、ノミネートされた作品も素晴らしいからこそ選ばれています。少し視野を広げて、興味をもって読んでみようと思いました。
関連ウェブサイト:本屋大賞とは | 本屋大賞

このような出会いの機会を企画してくださった下松市立図書館の職員さんにも感謝しています。

さて、わたしは1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを自主的に行っていますが、『月の立つ林で』が今年(2026年)の13冊目になりました。

ちなみに、本日(2月17日)は旧暦の1月1日です。夜空にのぼる月も新月です。本日も積極的な氣持ちでがんばります(笑)。