『アルケミスト – The Alchemist』を読みました(2026年)
先日(2026年1月11日)『アルケミスト – The Alchemist』を読みました。著者はブラジルの作家、パウロ・コエーリョ(Paulo Coelho)さんで、下松市立図書館の蔵書です。
この本を読むのは4回目で、初回は2021年12月1日、2回目は一昨年(2024年)1月2日、3回目は昨年(2025年)1月4日に読み終わっています。
原書はポルトガル語ですが、今回読んだのは「講談社英語文庫」に収録されている英語訳です。この文庫には、最後に日本語で単語や表現の注がついているので、助かりました。
作中に、サレムの王メルキゼデク(Melchizedek)が、かつてアブラハム(Abraham)に出会い、「持ち物の10分の1」を受け取ったとあります(p.48)。何のことかわからなかったので興味をもって調べたところ、これは聖書の創世記14章18〜20節に書かれている出来事への言及だということを、初めて知りました。
18 And Melchizedek king of Salem brought forth bread and wine: and he was the priest of the most high God.
19 And he blessed him, and said, Blessed be Abram of the most high God, possessor of heaven and earth:
20 And blessed be the most high God, which hath delivered thine enemies into thy hand. And he gave him tithes of all.
(King James Version)
さて、わたしは1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを自主的に行っていますが、『アルケミスト – The Alchemist』が今年(2026年)の4冊目になりました。
本日(1月15日)も積極的な氣持ちでがんばります!(笑)
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