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『数学者に「終活」という解はない』を読みました

『数学者に「終活」という解はない』を読みました

昨日(2026年1月8日)、『数学者に「終活」という解はない』を読みました。著者は数学者の秋山あきやま じん先生です。下松市立図書館の新刊案内で見つけた本です。

実は、ラジオで秋山先生の数学講座を聴いたことがあります。語り口が軽快で、楽しかった、という印象が今も残っています。でも、いつ聴いたのかは思い出せません!

また、2011年12月17日に山口県立大学で開催された、秋山先生の講演を聴いたこともあります。CDはレコードと違い、少しぐらい傷がついても問題ない、という点を実演されたのが特に印象的でした。

『数学者に「終活」という解はない』も、終始楽しく拝読しました。本当は他にやらなければならない用事もあったのですが、途中で本がやめられなくなり、読み終えてから、感想をブログにする作戦にしました♪

ブログと言えば、本書には、遠藤周作さんが連載エッセイのネタ探しに苦労される場面が描写されています(pp.97-98)。秋山先生も『週刊朝日』の連載を引き受け、毎週締切に追われる状況になったそうです。わたし自身も、ブログのネタを探しながら日々過ごしているので、妙に共感してしまいました。

さて、わたしは1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを自主的に行っていますが、『数学者に「終活」という解はない』が今年(2026年)の3冊目になりました。

本日(1月9日)も積極的な氣持ちでがんばります!(笑)