『国宝』を読みました
先日(2025年12月31日)、『国宝 (下) 花道篇』を読みました。著者は吉田修一さんです。下松市立図書館の蔵書です。
わたしは1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを自主的に行っていますが、この本が昨年(2025年)の103冊目になりました。
『国宝』は、わたしの妻が読みたいとのことで、図書館で予約していた本です。年末年始で図書館が休館する直前に相次いで借りることができ、妻が読み終わったので、わたしもつられて読みました。
12月29日に、やまぐち献血ルームFor you (山口県赤十字血液センター)で成分献血をした際、献血中に読もうと思って上巻を採血室に持って入ったところ、お二人の看護師さんから「『国宝』ですね」と声を掛けられました。
12月30日に『国宝 (上) 青春篇』を読み終わり、下巻は今年(2026年)の読書数にカウントするため、年が明けてから読み終わりたかったのですが、吉田さんの魔法にかかり、大晦日の夜9時前に読み終わってしまいました(笑)。
それなら、せめてブログのネタにしてしまえと考え、コンピュータの画面の前に座った次第です♪
本日(1月5日)も積極的な氣持ちでがんばります!(笑)
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