勉強で成果を上げる人がやっているのは?
勉強で成果を上げる人がやっていることという観点から、先日(2023年9月19日)読んだ、スタンレー・D・フランク(Stanley D. Frank)さんの The Evelyn Wood Seven-Day Speed Reading and Learning Program で感じたことをブログにします。
要するに、勉強ができる人は合理的な方法で且つそれなりの学習量をこなしているということです。
実は、The Evelyn Wood Seven-Day Speed Reading and Learning Program は速読法の本かと思っていたら、学校の成績を上げる学習方法についてもしっかり書いてありました。
例えば、学期の最初の2週間で考査範囲の内容を一通り学習する。1日5時間、週6日間、最初の2週間は最低60時間を読書とメモ書きに充てる(p.54)。講義形式の授業であれば、できれば直後に最低1時間を内容の整理、関連の読書とメモ書きに充てる(p.58)。
成績を上げるには、学習内容を記憶していつでも取り出せるような工夫が必要です。上記の方法であれば、繰り返し情報に触れるとともに、メモ書きをすることで情報を自分で再構成するので知識として定着しやすくなります。その上、しっかり時間もかけています。
「そんな余裕はない!」という言う前に、どうすればこのような学習計画を実行できるかということも一考に値すると思います。なぜなら、学習効率を上げれば、自ずと余裕が生まれるからです。
本日(9月24日)も積極的な氣持ちでがんばります!(笑)
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