『脱マウス最速仕事術』を読みました
昨日(2022年6月5日)『脱マウス最速仕事術 年間120時間の時短を実現した50のテクニック』という本を読みました。著者は森 新さんです。
関連ウェブサイト:【話題の“脱マウス術”が解説!】[Ctrl][Shift][Alt][Windows][Tab]の使い方完全ガイド | 脱マウス最速仕事術 | ダイヤモンド・オンライン
今までもコンピュータのショートカットについて、本を読んだり、ネット検索したりして、基本的なことは知っていました。が、『脱マウス最速仕事術』を読んで初めて知ったことが多くあり、わたしには顕著な効果がありました。
例えば、キーボードの左側にある「Alt」と「Tab」のキーを同時に押すと、開いているウィンドウの一覧が表示されます。「Tab」を押すごとに選択が変わり、最前面に出したいウィンドウを選ぶことができ、マウスを操作するよりも若干スピードアップします。
『脱マウス最速仕事術』のすごい点は、順に読んでいくと、適度に復習もしながら、技術が身につくことで、構成が優れていると思います。本なので自分のペースで学習できます。
使わないと忘れてしまうので、定期的に知識をブラッシュアップしなくてはいけませんが、作業時間の短縮につながり、ありがたい一冊でした。
さて、わたしは1年間で英文雑誌のTIMEも含めて100冊の本を読むプロジェクトを勝手に行っていますが、今回の『脱マウス最速仕事術』が今年(2022年)の47冊目になりました。
本日(6月6日)も積極的な氣持ちでがんばります!(笑)
- 前の記事
負けず嫌い 2022.06.05
- 次の記事
2022年6月6日の英語勉強日誌 2022.06.07